« 神木くん | トップページ | 今日から夏休み!! »

2018年8月11日 (土)

ウィンドスクリーン メンテナンスなど

一時、バイクDIYカスタムにも凝ったりして、走り回っていましたが・・・。この酷暑は、体力的にハードで、最近は近所の買い物に使う程度。
ところで、私のスク−ターには、目線よりも上に上端部が来る大きなスクリーンを設置していますが、日常メンテナンスや半年を経ての使用感などを少々・・・。
1)メンテナンス
●スクリーン清掃
−前面の視界が全てスクリーン越しになるため、遠出した後には、虫アタック汚れやほこりなどが付着し、視界が悪化。そのためスクリーンの清掃は必須ですが、視界クリアをキープするための考え方は、車の洗車と一緒で、まず小さな砂埃などを水で洗い流し、汚れを除去してから拭き取り作業を。でないと、結局、表面に小傷を付けることになるため。
−よって、走行後は、水の入った霧吹きで、先ず埃や汚れを水流で流し、汚れを取ってから、拭き取り作業。スクリーン面をクリアに保つには、これがベストな手法のよう。そして、たまに表面保護材としてプレクサスを使用。
●駐輪時のスクリーン傷予防策
−駐輪場所はバイクカバーをかけての青空駐輪。このままだとカバーが風に揺られて、スクリーン表面を擦り、目障りキズが入るので、スクリーン前面にフランネル生地のひざかけを掛けて、擦れ防止措置を実施。−それでも小傷が目立ってきた場合には、ネットで高評価の多い「花咲かGのミステリーシャイン」(上記)を使用し、小キズ取り。車のライトやメッキ部などのくすみ取りなんかにも使える多用途品です。
2)超ロングスクリーンを使用しての感想
●利点
−走行時の直撃風は避けられるので、メットバイザー不要。風圧による疲労は激減
−冬はとにかく寒くない
−少雨なら濡れないし、喫煙もしやすい。風切り音も最小限
✖欠点
−逆に夏は風が来ないので暑い。また、雨天走行時は、ワイパーがないので水滴により前方視界が悪くなる
−80キロを超えると、それなりの巻き込み風発生。直撃風とのトレードオフ関係
−スッキリ視界を確保するために、スクリーン面の清掃などの常時メンテナンスが必須
 (メットバイザーよりも清掃などの作業面積が広い)
・・・と一長一短はあり。季節的には夏は??ですが、春秋と特に冬は快適です。まぁ、何を求めるかは人それぞれっていうことで・・・。
※おまけ 
−Q)計器上のパネルに黒ネル布をなぜ貼るか?
−A)強い日差しのもとでの動画撮影時(スクリーン越し撮影のため)において、計器上の黒パネル表面の光沢がスクリーンに反射して、映像に映り込むのを防止するため

▼▽励みになるのでお願い!▽▼
にほんブログ村
手作り・DIYランキング

« 神木くん | トップページ | 今日から夏休み!! »